東京都北区 吉岡けいた 北区議会議員 日本維新の会 吉岡慶太 東京維新の会 社会福祉士 区議会議員 地方議会改革 北区議会の見える化を提言 2019年 北区議会議員選挙 統一地方選挙 平成31年4月 候補者東京都北区区議会議員選挙 統一地方選挙 吉岡けいた 2014年4月

リカバー北区
吉岡けいた

ごあいさつ

 おおさか維新の会所属。東京維新の会(おおさか維新の会東京支部)のメンバーです。2015年5月から北区議会議員として1期目。北区を改革、北区の改革勢力を結集するをスローガンに日々、地域実践を重ねています!

 自分が生まれ育った地域を、今住んでいる街を良くしたい。多くの人が感じる想いであり、北区で生まれ育ち、住み続けている私も常にそう感じます。しかし、地域のために何をできるのか考える事があっても、実際は「仕事や生活が忙しくてできない」、「何をしたら何がどう変わるのかわからない」という事が多いのが現実です。

ごあいさつ

 <区民の安全と命を守る><区民の暮らしやすい街をつくる><防災に強い街づくり><高齢者福祉の充実を><子育て支援に全力投球><未来と夢のある区政を><行財政改革を徹底し無駄の削減><皆様の声を区政と国政に反映を>…こうした力強いスローガンを訴える政治家は多いですが、彼(彼女)達に任せておけば私たちの暮らしは良くなるでしょうか?

ごあいさつ

 実際は「聞こえが良い政策を訴えるだけで、結局何をやっているのかわからない」という政治不信を多くの市民が感じています。行政は私たちの生活を保障してくれるでしょうか?行政は法律に従う義務がありますが、その法律を作るのは政治家であるため、地方行政職員の創意工夫だけでは社会的問題は解決できません。それならば、市民自身が自分たちで問題を考え、行動すれば社会は変わるでしょうか?多くの市民が社会と政治に興味を持っていても、実際に社会行動を起こし、政治や街づくりに積極的に参加している割合は少数であり、その少数の組織もそれぞれの理念で行動するため、「横の連携が取れていない」事が実情です。
 「北区」という地域を住みやすく素晴らしい区にするには、現状分析と理解→解決方法策定→実現に向けた行動→生じた問題点修整→協力者獲得による地域全体の組織化といったプロセスが必要です。
 維新の党公認を得て、2015年4月27日、皆様のご支援の下当選ができました。今後、しっかりと期待に応えるべく、区議会議員の仕事を努めてまいります。

現状と問題点

1  区民の政治参加として選挙が保障されていますが、選挙投票だけでは社会は変えられません。選ばれた政治家の実績を数値化することはできず、さらに市民の政治に対する不信感が高いアンケート結果が現実にあります。「若者の政治に対する無関心」という問題もあります。
2  地域課題の解決について、国は地域の事は各地域で創意工夫して解決する事を求めますが、地方自治体は国の方針(法律・政治)に従うべきとの態度を示す事も多く、責任が不明確になり、大切なことが決まりません。理念や目標は社会にあふれていますが、そうした課題を誰がどうやって実行するのか、不明確な事が多すぎます。
3  「地域コミュニティについて自主的な活動をしていない」市民が多い事が実情です。ただし、地域との関わりに無関心という訳では無く、ボランティアや地域活動に興味がある区民は多くいても、そうした潜在的な区民の社会貢献意欲が地域で活かされる場所や機会がわかりにくいということが問題です。
4  地域による格差(商業の活性状況、特別区間の税収入額、他市区市民が持つ地域のイメージ力、観光名所の質量、都市のシンボル的イメージ等)は地域の歴史的・地理的な理由で生じている面があり、これは行政努力と法律制度の改正だけでは解決しない問題です。
5  議員・行政職員に優秀で人格的にも優れた人材が多くいますし、区民の中にも地域に貢献したいという気持ちがある人が多くいます。しかし、こうした能力、人材、意欲、資源を有効活用が現在は充分にされていません。せっかく伝統がある北区という地域力、人生経験が豊富な区民の知識や優れた区議会議員の能力、素晴らしい行政職員の企画立案力といった人的資源が充分生かされるような制度を創る事が必要です。

 上記の問題の他に、少子高齢化、地域社会の希薄化といった社会問題は増加する一方です。行政と政治だけでは対応しきれない問題を解決する策があるとすれば、「市民が主体的に行動し、行政との協働」を行う事です。北区だけが良くなっても社会全体は変わりませんが、今この北区で「区民の街づくり参加の実現」が成功すれば、やがて他市区・都・国と相互に連動し、地域社会活性化の糸口が見えるはずです。
 私はこうした想いから、まず、@集められるだけの北区に関するデータを調べ、A社会保障等に関する課題を研究し、B北区の課題と問題点をまとめ、Cそれを解決するための手段<政策>を考えました。

私が必要と考える「5大政策」

1.区民の意見・要望が区政に反映するようにします
2.社会福祉の適正化 本来受けるべき人が受給できるようにし、不正受給を無くします
3.政務活動費の収支報告書を情報公開し、議員の仕事を見えるようにします
地域コミュニティの活性化・地域の絆づくり
ファミリー世帯・女性と若者(社会を支える側)が暮らしやすい街づくり

 上記政策は「北区のデータ収集」「北区の現状と課題の検討」「最新の社会福祉状況により社会が必要としている福祉施策の方向性」「他区・都と国の行政状況との比較研究」を行った上で導きました。個人政策を示しただけでは、「表面的なスローガンを提唱するだけでは実証できる保障が無い」「データ分析だけでは社会は変わらないし、それは学者の仕事」と感じる方もいらっしゃるはずです。しかし、物事を解決するには、まず情報を集め、分析し、他と比較し、歴史や過去の事例を調査し、論理的な納得が得られる理論を構築した上で具体的解決策を示す事が重要です。票を取るためだけで実現性が不明確な政策スローガンを主張するだけでは、本当の実践的な社会改革はできないと考えたからです。

事務所📞 03-5939-7933
事務所fax 03-5939-7953
皆様からのご意見・ご提案を歓迎いたします。

私が5つの主要政策を「選んだ理由」
政策により見込める効果
政策を実現するために必要な事
具体的活動内容必要な実践内容

主要政策実現のための当方の「活動理念」

吉岡けいた

<社会正義の実現>
<努力したものが報われる社会を実現する>
<社会的弱者の支援に力を入れ、誰もが社会活動に参加できる社会の実現こそ真の豊かさである>
<印刷された言葉やスローガンだけを信じることなく、実際に行動・実践し、人に会い、結果(それが成功でなく失敗であっても)から得た経験こそ、財産として受けとめ次の行動に生かす。実践と実証の徹底こそ、問題解決の一歩である>

プロフィールは、こちら
事務所電話 03-5939-7933
fax 03-5939-7953 (ご意見ご提案を歓迎します)